ドコモダケ

ドコモダケは、2005年1月に登場したNTTドコモの料金案内のCMやパンフレット等に登場するキノコ型のマスコットキャラクター。現在、ドコモダケのストラップがゲームセンターの景品になるなど商品化も進んでいる。デザイナーはシンガタの黒須美彦、電通の原田睦子、東北新社の垣内美香。CMの共演は加藤あい。

通話料金プランに含まれる無料通話分の2ヶ月くりこしに加えて、ファミリー割引契約者間で分け合えるサービスを最初にドコモが開始したことで、“(このサービスは)ドコモだけ(only)”というのを“ドコモ茸(ダケ)”とかけている。

チチドコモダケの笠は平らで、ハハドコモダケの笠は丸み帯びていてぽっちゃりしている。また、ハハドコモダケの笠の色はムスメドコモダケほどではないがチ チドコモダケと比べて少し明るめの茶色をしている。ショウガクドコモダケは笠は横に広がっていて頭でっかちで、顔が少しうつむいている。

ジージドコモダケとバーバドコモダケの共通の特徴として口の端の形が「×」ではなく「*」となっている。なお、ジージドコモダケとバーバドコモダケはチチドコモダケの両親(つまり、ハハドコモダケの舅と姑でもある)という設定になっている。

ムスメドコモダケはチチドコモダケとハハドコモダケの長女で、チュウガクドコモダケとショウガクドコモダケの姉であり、登場時点では都会で一人暮らしを始めて1年目という設定になっている。

家族共通の特徴としては、笠を回して空を飛ぶことが出来る(なお、ジージドコモダケとバーバドコモダケについてはそういう場面が出てきていないが、おそらく同じように笠を回して空を飛ぶことが出来ると思われる)。